医局長挨拶

消化器内科は、スタッフ25名、大学院生32名の計57名の医局員で構成される診療科です(平成29年4月現在)。上部消化管グループ(食道・胃・十二指腸疾患)、下部消化管グループ(小腸・大腸疾患)、肝臓グループ(肝疾患)、膵臓グループ(膵臓・胆道疾患)の4つのグループにより構成され、診療、研究、そして医学部学生や初期研修医の教育を行っております。

平成29年度には8名の先生が市中病院での研修を終え、大学院に入学しました。大学院生はそれぞれのテーマの元に研究を進めており、日常臨床に従事しながら研究する者、研究に専念する者など様々ですが、皆、仲間と共に充実した日々を過ごしております。研究テーマは臨床研究から基礎的な研究まで幅広く、現在までにも多数の医局員が海外へ留学しております。大学院修了後は関連病院に赴任するもの、大学に残り研究を行うもの、赴任先から再び大学に戻って教育や研究に携わるもの、など様々です。

初期研修を終えられ、消化器内科での後期研修を検討している先生の入局も歓迎しております。大学病院、そして関連病院での有意義な後期研修が送れるよう、先生方の希望を聞きながらサポートしていきます。その過程では日本内科学会内科専門医、日本消化器病学会や日本肝臓学会、日本消化器内視鏡学会の専門医を取得することを念頭に置いての指導も行っていきます。

東北地方の消化器診療に従事したい、消化器疾患を研究し、世界に向けてその成果を発表することで未来の消化器病学の発展に貢献したい、という志をお持ちの先生には、入局をご検討いただけましたら幸いです。当科は出身大学や研修病院にかかわらず、広く門戸を開放しております。学生、初期研修医、専攻医の先生方の見学も随時受け入れております。お気軽に下記連絡先までご連絡ください。

医局長 浅野 直喜
消化器内科医局 Tel. 022-717-7171
E-mail. manager@gastroente.med.tohoku.ac.jp

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